2005年10月29日

小泉劇場からの脱出

小泉首相の靖国参拝問題では、ホントしまったと思った。何をしくじったのか?つまり、靖国参拝が本丸ではなかったことに今ごろになって気づいたと言うことだ。小泉首相はわざと左翼も右翼も怒らせるような靖国参拝をすることによって、国民とマスコミの目を一時的にそらすことに成功したのだった。しかも、二週間たった今になっても未だ一部護憲派の頭の中は靖国問題を論ずることで一杯である。しかし、現実はどんどん先に進んでいるではないか。続きを読む
posted by 非国際人 at 05:21 | Comment(7) | TrackBack(16) | 小泉純一郎劇場
2005年10月28日

今こそ庶民は怒るべきなのである

直前のエントリーの続きですが、大切なことを言い忘れていました。それは、

庶民は怒るべきである

ということです。続きを読む
posted by 非国際人 at 20:43 | Comment(16) | TrackBack(33) | 経済問題

消費税様、お待ちしておりました

消費税10%以上は不可避 福祉目的税化を提言とのことです。ああついに来るものが来たかということです。驚きも何もありません。

ところで私は政治家の皆さんに敢えて問いたいのですが、あなたたちは一体何のためにいるのですか?官僚の伝書鳩をするだけだったら、政治家なんて存在する必要はないでしょう。昔は官僚より良くモノを知っていた政治家さんもいたとききますが、いったいどこの国の話だったのでしょうか。続きを読む
posted by 非国際人 at 11:17 | Comment(2) | TrackBack(6) | 経済問題
2005年10月26日

優しい経済学論争

立命館大学の高橋伸彰教授が書いた「優しい経済学」という本を木村剛氏が批判している。木村氏の批判はかなりがさつなものであり、しかも話を私学助成金の問題にすりかえるなど、自らの政治的立場を利用した悪質なものであると思われるので、天誅を加える意味で(笑)ここに記しておくことにする。続きを読む
posted by 非国際人 at 06:40 | Comment(10) | TrackBack(3) | 経済問題

サッチャーと小泉

stopthekoizumi3.jpg小泉首相の政治手法は何かとブッシュ政権のそれと比較されますが、実は20年前の英首相”鉄の女”サッチャー女史のそれと恐ろしいまでに似ていたそうです。続きを読む
posted by 非国際人 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 小泉純一郎劇場

コメントへ応答(田中角栄の再評価)

10月21日付エントリー「田中角栄の再評価」に対し大勢の方にアクセスいただき大変ありがとうございました。薄っぺらな内容の割に(このブログとしては)アクセス数の多さにびっくりしております。遅くなりましたがいただきましたコメントに対してこのエントリーにてお返事させていただきます。

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posted by 非国際人 at 01:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本の政治

コメントへ応答(英霊を政治利用するな)

10月18日付エントリー「英霊を政治利用するな」に対し大勢の方にアクセスいただき大変ありがとうございました。遅くなりましたがいただきましたコメントに対してこのエントリーにてお返事させていただきます。



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posted by 非国際人 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平和・国防
2005年10月21日

田中角栄の再評価

小泉首相ならびにその追随者たちの推し進める新自由主義を打破するために、今こそ田中角栄を再評価しようじゃないかという趣旨である。Speak Easy社会の真名さんがここに熱いエントリーを書かれているので、非力な非国際人でもその意気に応えたいと思う。

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posted by 非国際人 at 04:25 | Comment(3) | TrackBack(12) | 日本の政治
2005年10月18日

英霊を政治利用するな

小泉首相がいそいそと靖国参拝を済ませて来たらしいが、私はこのことをもって打倒小泉の材料とするつもりは全くない。そんなことよりもっと重要なことがいくらでもあるからだ。勝手に行かせておけばいい。私に言わせればあれは反対派を挑発するためにわざとやっているので、いちいち相手にするのはエネルギーの無駄である。

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posted by 非国際人 at 22:32 | Comment(14) | TrackBack(31) | 平和・国防

あえてTBSを擁護してみる?

確かにTBSはだらしないが、同情の余地はなかっただろうか。当ブログでは一転して無謀なことを試みてみる。

なぜそんなことを今更言い出したのかというと、果たして日本の上場企業の社長の中で、ここ十年、商法を始めとした諸制度がどういう風に変えられてきたか、大まかでもいいからきちんと押えている人がどれだけいるのだろうかと疑問だからである。
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posted by 非国際人 at 04:37 | Comment(5) | TrackBack(17) | 経済問題
2005年10月15日

TBSなどくれてやれ2

昨日のエントリーの続きである。一日経つといろんなエントリーが出揃って、読み比べているとホントに面白い。そうなのだ。実は私は面白がっているのである。ハゲタカに弱い国内企業が脅かされているのに、面白がっている。なぜか。今回も話半分に読んで欲しい。

続きを読む前に、お約束のバナー
stopthekoizumi4.jpg

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posted by 非国際人 at 04:23 | Comment(2) | TrackBack(32) | 経済問題
2005年10月13日

TBSなどくれてやれ

エントリーは半分笑い話と思って聞いて欲しい。911総選挙では確かな権力基盤を期待して自民党に投票した向きも少なからずいると思うのだが、その勝利はこの国を食い物にしようとしてそのチャンスを虎視眈々と窺っていた魑魅魍魎達に対して出番を与えてしまったと言えるかもしれない。きわめてヤバイ状況だ。
stopthekoizumi3.jpg


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posted by 非国際人 at 23:51 | Comment(1) | TrackBack(16) | 経済問題
2005年10月11日

宗谷海峡の向こう側

改革ファシズムを止めるブロガー同盟に賛同していらっしゃる、ヘリオトロープの小部屋の記事「置き去り」を読みましたので、それについて書きます。

お約束のバナー
stopthekoizumi4.jpg


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posted by 非国際人 at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | ロシア

Dr.マシリトの陰謀

玄耕庵日乗(←お約束により呼び捨て)昨日からちょっとしたマイブームである。なぜか私のツボに、よくはまるのだ。

で、本題に入る前に、お約束のバナーを、ペタっとな♪
stopthekoizumi3.jpg


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posted by 非国際人 at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(1) | 小泉純一郎劇場

やるか、やらないか

改革ファシズムを止めるブロガー同盟」も本日現在で参加70ブログを数え、誠に慶賀の至りであります。これが多いのか少ないかっていう問題はさておき、取りあえずこういう動きがあるってことを世間に知らしめた意味は大きいと思います。続きを読む
posted by 非国際人 at 06:40 | Comment(7) | TrackBack(22) | 日記その他
2005年10月07日

自爆する左翼

敢えて刺激的なタイトルをつけてみましたが、いかがでしょうか?(笑)

どうも最近、似たようなパターンの出来事が多い。つまり、左(またはそのシンパ)の人が何か目覚しいことをする ⇒それが、余りに質が悪いので右から叩かれる ⇒結果的に、左翼の権威がさらに失墜 ⇒体制側はますます磐石

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posted by 非国際人 at 02:16 | Comment(4) | TrackBack(5) | 陰謀論あるいは妄想
2005年10月06日

小泉は北京に飛べ

ガス田問題はよくわからない。何が問題かくらいはわかるが、日本政府が何を落としどころにしたいのかが、さっぱりわからない。もしかしたら小泉はわざとほったらかしにして、事態が複雑になるのを楽しんでいるのかもしれないとさえ思う。

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posted by 非国際人 at 22:39 | Comment(5) | TrackBack(4) | 中国・韓国・北朝鮮
2005年10月04日

隗より始めよ

世に倦む日日の呼びかけに賛同し、改革ファシズムを止めるブロガー同盟に参加することを表明します。

下のバナーは、近いうちにサイドバーに貼り付けます。
stopthekoizumi.jpg

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posted by 非国際人 at 21:43 | Comment(5) | TrackBack(32) | 日記その他

再び自立する日本

森田実さんのサイトが大変すばらしい。特に、選挙後はますます舌鋒が冴えている感がある。氏は終戦時に中学一年だったと言うから、73歳か4歳。とてもそんな歳には思えない情熱である。

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posted by 非国際人 at 21:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日本の政治

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