2006年07月20日

竹島上陸を計画=外国特派員協会



今ごろ騒ぐくらいなら、なぜ60年間放って置いたのですか。こんなニュース流して、わざとらしくおべっか使うその根性が姑息だって。

行かせたら韓国の領有権を認める事になる?どうせ腹の底では認めているくせに。

来週、竹島上陸を計画=外国特派員協会
日本外国特派員協会(東京・有楽町)所属の記者ら16人が来週、日韓両国がそれぞれ領有権を主張している竹島(韓国名・独島)への上陸を計画していることが19日、分かった。16人のうち2人は日本人。天候次第だが、24日の上陸を目指す。
 同協会によると、韓国入りしてから島へ向かうため、日本の外務省から「韓国の領有権を認めることになる」と中止要請があった。しかし、「純粋に中立の立場から問題の島を自分の目で見る」ことが目的として、予定通り実行するという。 
(時事通信) - 7月19日16時1分更新

竹島問題が複雑なのは、単に韓国がわがままで日本がお人よしだったというだけの話ではないのです。

歴代の政治家が韓国の歓心を買うことで利益を得ていたからです。そして、さんざん韓国から甘い汁を吸っていたのは旧岸派=現森派のはずです。そう、安倍さんのお爺さんこそが、韓国利権の元締めだったはずです。

しかし、それには大義名分がありました。韓国を反共の防波堤とするためです。もし韓国がその役目を引き受けてくれないのなら、日本が直接中国やら北朝鮮と対峙しなくてはなりません。

そのための飴が李ラインだし、竹島領有の黙認だったと私は理解しています。尖閣列島の問題とは次元が違うのです。


しかし、今になってこれが問題となっているのは、日本にとっての韓国の役割が、当時と違うものになっているからです。つまり、もはや韓国は反共の防波堤としての必要がないということです。

もっとはっきり言えば、アメリカが韓国を必要としなくなっています。中国に譲ってもいいと思っているはずです。現に、今の韓国はまるで小中国のようです。

だから今、竹島問題と尖閣列島問題が同次元の問題となっているのです。つまり、アメリカの都合なのです。


この問題は解決する必要のない問題です。解決しない方が、権力者にとって都合がいいからです。拉致問題と一緒です。

あちらの大統領が、自分の立場が悪くなると日本のことを批判し出すのと同じように、こっちでも竹島問題にかこつけて韓国を批判すればいいのです。さすが兄弟国、まるで合わせ鏡を見てるようです。


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猪口議長、卒業研究を始めるのですか!?
Excerpt: 別に会ったこともない猪口はんに何の確執もないんだけどもね。やることなすこと、面白
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Tracked: 2006-07-20 13:15
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