2006年07月27日

レバノンも北朝鮮も、最初から仕組まれていていたのだ。



北朝鮮問題と靖国問題、そして欽ちゃん球団の存続問題ですっかり注意がお留守になっている隙に、中東情勢はどんどん話が先に進んでいます。

中東は、レバノンはどうなっているのか。ブロガーの皆さん、日経新聞なんて所詮株屋の提灯持ち新聞の、スキャンダル暴きなんてどうでもいいことは止めて、さっさと中東に目を向けてください。日本の危機の原型がそこにあるのですよ!

ライス米国務長官がレバノン訪問、停戦に厳しい条件
[ベイルート 24日 ロイター] ライス米国務長官は24日レバノン入りし、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラが拉致したイスラエル兵士を解放して国境から撤退することが停戦に必要との見方を示した。レバノンの関係筋が明らかにした。
 ライス長官はベイルートでシニオラ首相と会談。即時停戦を求める首相に対し、同情の意を示したものの、停戦に望みを与えるような発言はしなかった。
 同筋によると、長官はレバノン国民議会のベリ議長(シーア派)に対し「状況が7月12日(イスラエル兵士が拉致された日)以前に戻ることはない」と述べ、いかなる停戦にも、ヒズボラが無条件でイスラエル兵を解放し、ヒズボラの部隊を国境より20キロの地点まで後退する必要があるとの見方を示した。イスラエルもこれまでに同様の停戦条件を掲げている。同筋は「会談のトーンは非常に消極的だった」と説明した。
 他の筋によると、ライス長官は、国際部隊に支援されたレバノン軍を国境に派遣することを提案したという。
(ロイター) - 7月25日6時46分更新

停戦調停の名目でレバノン入りしたライス米国務長官、もう完全にシナリオ通りの偽善者振りです。確かに理屈は通ってます。でも、あれだけ爆弾落としてぼこぼこにしてから言われたってなあと思いますが。

それにしてもレバノンは踏んだり蹴ったりですね。悪魔の囁きに乗せられてイスラエルにちょっかい出したら、百倍にして返されるとは。火遊びが過ぎたということですよ。

と、解説しておけばいいですかねここは。アメリカマンセー的にはね。


でもここでNHKの解説を読んでみると、すごいです。これぞ戦後民主主義の見本とでも言わんばかりです。これがヤフーのニュースにリンクしているから、まだまだ日本のインテリジェンスも捨てたもんじゃない。
NHK週刊こどもニュース:今週の大はてな2006
イスラエルがレバノンを攻撃、なぜ?'06/07/22 放送
 中東の国イスラエルが、隣の国のレバノンを攻撃しています。
 狙っているのはヒズボラというグループ。ヒズボラってどんなグループなのか、どうしてイスラエルはヒズボラを攻めているのか、考えます。
 戦いが起きているのは、中東とよばれるところ。ヨーロッパから見て「中くらいに遠い東」という意味です。(日本は「極(きわ)めて遠い東」だから極東といいます。)
 この中東でずっと、争いが続いているのです。

 第2次世界大戦のあと、ユダヤ人が中東に国を作りました。それがイスラエルです。
 ユダヤ人は、2000年以上前にはここに住んでいたのですが、国が滅(ほろ)びたので世界中に散らばり、いじめられてきました。だから、ふるさとに自分たちの国を作りたかったのです。
 でもここにはアラブ人もたくさん住んでいて、この土地のことをパレスチナと呼んでいました。急にユダヤ人の国ができたので、アラブ人は怒り戦争になりました。中東戦争です。
 その結果、イスラエルはアラブの人が住んでいたところを占領し、土地を奪(うば)われたアラブの人は、ガザ地区とヨルダン川西岸地区という場所に住むようになりました。土地を奪われたアラブの人はパレスチナ人と呼ばれるようになります。

 パレスチナ人は、土地を返せといって、イスラエルに対し爆弾で攻撃(こうげき)し、イスラエルもパレスチナ人を反撃(はんげき)する、ということがくり返されました。先月もガザで大きな衝突(しょうとつ)が起きました。

 ところが、今回イスラエルは国を出て、隣の国のレバノンを攻めたのです。
 レバノンはアラブ人の国。人口は460万人で岐阜県くらいの大きさです。

 2つの国が戦争になったのかというと、そうではありません。
 実はイスラエルが攻撃しているのは、ヒズボラという武器を持ったグループなのです。

 ヒズボラとは、アラビア語で「神の党」という意味です。
 1982年、イスラエルがレバノンの南部に攻めてきたとき、これに対抗(たいこう)するためにできました。イスラム教のシーア派と呼ばれる人たちが作ったグループで、メンバーは数千人いると言われています。

 いまのリーダーは、ナスララ師という人です。「イスラエルは中東から出て行け」と言って、イスラエル軍に対して爆弾攻撃をくり返してきました。
 でも、攻撃をくり返すだけではありません。病院や学校をつくったり、貧しい人に食料を配ったりする活動もするので、レバノンの人に人気があります。「神の党」というくらいですから、国会議員も13人いて、大臣もいるのです。

 今回の戦いは今月12日、ヒズボラが、イスラエル軍の兵隊2人を拉致(らち)したことがきっかけでした。イスラエルに捕(つか)まって刑務所にいる、大勢のアラブ人の仲間と、人質(ひとじち)を交換しようというのです。
 イスラエルはこれを断り、レバノンに攻め入りました。ヒズボラの本部や空港に爆弾を落としたり、ミサイルを撃ち込んだりして攻撃しました。一般の市民やこども、それに外国からの旅行者も巻きぞえになり、レバノンでは合わせて300人以上が亡くなりました。
 イスラエルに対しては、「やり過ぎではないか」という批判(ひはん)が強くなってきています。
 一方、ヒズボラもロケット砲でイスラエルの北部を攻撃し、30人以上が死亡しています。

 レバノンの政府は、イスラエルに対して「攻撃をやめて欲しい」というだけ。イスラエルは強いので戦争は避(さ)けなければなりません。
 一方、武器をたくさんもっていて、人気のあるヒズボラに対しても強くは言えないのです。

 国の軍隊でもないのに、ヒズボラはどうしてイスラエルと戦えるのでしょう。
 ヒズボラを応援している国があるからです。

 それがイランとシリアなのです。
 シリアはアラブ人の国、イランはペルシア人ですが、ヒズボラと同じイスラム教のシーア派を信じる人が多く、どちらもイスラエルとはずっと対立しています。
 ヒズボラにお金や武器を渡したり、軍隊の訓練(くんれん)をしてあげたりして、イスラエルとの戦いに協力しているのです。

 戦いがやむ目処(めど)は立っていません。
 もし、イスラエルと、イランやシリアとの戦争にでもなったら大変なことになります。国連の安全保障理事会(あんぜんほしょう りじかい)でもこの問題が取り上げられ、国連から軍隊を出して、戦いをやめさせることなどが話し合われていますが、この後どうなるのか、世界中が心配してるのです。

2006/07/22 放送(内容は放送時点でのものです)

なんかずいぶんアラブ側に肩入れしているように感じるんですが、実にわかりやすいですね。現役の評論家の方もこのくらい噛み砕いて解説してほしいものです。

もっとも、イラクの場所も知らないような人が外務副大臣しているような国ではそういうことを期待する方が間違っているのかもしれません。結局私たちは、自力で考えればならないのです。


ハイ、非国際人のモットーは、自分の頭で考えるということです。

中学生の社会科程度の知識と、世の中の常識さえあれば、だれでも国際評論家になる事ができるのです。問題は、この常識のない人が多すぎること、それだけです。知識なら余ってるくらいです。


そこで、私の考えですが、私はライスさんのように、一方的にレバノンが悪いとは思っていません。また、NHKのように、一方的にイスラエルを悪とも決めつけられないと思います。

つまり、彼らはプロレスのようにお互いの役割をただ演じていただけのように思えるのです。レバノンという国の存在形態を考えると、そうとしか思えないのです。


岐阜県くらいしかない大きさの国であるレバノン。イスラム教徒とキリスト教徒に分裂していて政情不安定な上に、20年前にもイスラエルにぼこぼこにされたレバノン。

そんな国が、なぜ存在しているのか。利用価値があるのはもちろんですが、彼らなりのしたたかな計算があってのことだと思います。

それには根拠があって、レバノン人というのは、世界中で商人として成功して、財を成しているのです。そんな世渡り上手なレバノン人が、可愛そうな被害者の地位に甘んじるはずがないのです。


だから、ヒズボラがイスラエルを挑発した時、もうすでに彼らはいずれイスラエルが攻撃するであろうことは知っていたはずなのです。そもそもイスラエルは、攻めたくてしょうがなかったのですから。言わば彼らは、イスラエルに貸しを作った事になります。

しかし、一方で彼らはイランの武器を使っています。軍事指導まで受けています。つまり、両方に通じていたということです。さらに言えば、イラン人だってバカじゃない。イスラエルに思いきり攻めさせて、国際世論を自国の有利に導こうとする。

三者三様の思惑があってやっている。オセロの陣取り合戦のようなもので、一時的には損害を被ろうとも、最終的に勝てればいいと思ってやっているのです。


そう考えると、一番悪いのは、被害者面しているレバノンの、国家戦略を練っている支配者の連中ではないのかと思えます。なぜなら彼らは、自分たちが生き残るために、自国の国民を犠牲にし、その上最終戦争のきっかけを作ろうとしているのですから。

レバノンに限らず、日本人が見えていないもの。それは、どんな国にも、人種や宗教間対立だけでなく、階級間対立があるということです。そして、支配階級は、自分の地位を守るためなら、平気で自国民を裏切り、利用するのです。

こういう売国奴は、日本だけの専売特許ではありません。そしてそこに、欧米諸国の付け入る隙があるのです。


私はこれまで、イスラエルが極東における北朝鮮で、レバノンは将来の日本の運命だと思っていました。

しかし、それはちょっと甘かったようです。実はレバノンこそが北朝鮮なのです。アメリカにもイラン(中国)にも色目と使いながら、了解の上でイスラエル(日本)に兆発を続けていたのです。「拉致」なんて言葉が使われるところまでそっくりです。

そして、イスラエルは他ならぬ将来の日本の役回りです。レバノン(北朝鮮)の執拗な兆発に我慢しきれず、ついに正義の刃を振りかざすのです。そのための世論は、着々と形成されつつあります。そのための安倍晋三です

ちなみにシャロンは土壇場でそれに気付いたのだと思います。たぶん本当の愛国者で、純粋にタカ派をやっていたのだと思います。しかし、それが結局は亡国の道でしかない事に気付き、止めさせようとしたから、抹殺されたのです。

そして、中国=ロシア=イラン。対するアメリカ。どうです?これですっきりしたではないですか。


そう、国際関係はなんて美しいんでしょう。もうすっかりデザインはできあがっているのです。しかし、確かに頭の中はすっきりしましたが、ちょっと暗澹たる気持ちになってきたのは事実です。

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この記事へのコメント
始めまして。いつも関心しながら読ませていただいています。
新聞やテレビだけでは世界が本当はどうなっているか分からないなとここの記事を読みながらいつも思います。


質問なのですが、中国は北朝鮮と組んで日本、その後ろにいるアメリカを(イスラエルがしかかっているように)自爆させることによってつぶし、世界の覇権をアメリカから自国に大逆転させようと画策しているという理解で良いのでしょうか。

私は中国よりアメリカのほうがずっとましなのではないかと思っていますが…。
Posted by ジェイ at 2006年07月27日 09:10
ジェイさま
コメントありがとうございます。
また、いつも読んで頂いてありがとうございます。

中国は、まだ単独ではアメリカに対峙できません。そのために、ロシアと欧州を巻きこんで、それでもイラク戦争を止められませんでした。そのくらいアメリカは、まだ強いです。

しかし、アメリカもバカではありませんから、この「反米連合」の離間を図っています。特に民主党は、中国に対して融和的です。この時に、日本の立場が微妙になるのです。

つまり、アメリカにとっては、日本を中国への再前線基地として使う一方で、日本の頭越しに中国と交渉するという、二枚舌外交をしているわけです。

これは中国も同じです。アメリカと話し合う一方で、日本などを挑発して引き釣り込んで、交渉を有利にしようと企んでるわけです。

伝統的に中国やロシアの戦争の仕方は、相手を自陣深く引き入れて殲滅する手法で、多少攻めこまれても痛くも痒くもありません。そうなった時、アメリカが助けてくれるという保証はありません。

だから、日本は上手く立ち回らないと、アメリカの捨て駒にされかねないというのが私や他の人たちの心配です。アメリカにつくか、中国につくかという問題ではないのです。

アメリカだって、日本にハル・ノートをつきつけて原爆を落とした国です。中国よりはやり方がスマートですが、潜在的な狂暴さにおいては変わらないような気がしています。

だから、某首相候補のように、身も心も捧げてしまうのは非常に危険だと思っているのです。
Posted by 非国際人 at 2006年07月28日 00:14
分かりやすく説明して頂いてありがとうございました。

私の理解よりももっと複雑なことが繰り広げられているのですね。
こちらのブログなどをよく読みこんで正しくアメリカや中国と日本との関係を理解していきたいと思います。

しかし今後日本が上手く立ち回れるかはとても不安ですね。私のような者でも日本の外交の下手さは感じられますから…。

「ブラジリアン・ガールと〜」の方も合わせていつも拝見しております。

これからも色々と考えさせられる目からウロコの記事、そしてブラジル生活の楽しい記事など楽しみにしています。
Posted by ジェイ at 2006年07月28日 01:03
 北朝鮮みたいなテロ国家と言えば、中東で云えば、勿論、イスラエルでしょう。何故、イスラエルのテロ内容を無視するのか。何故、ユダヤ人の犯罪行為を無視するのか。

 英米の犯罪を追求し、其れにたいして自衛戦争且つ懲らしめの軍隊を派遣したのが大東亜戦争である。其の理由を東条大将が東京裁判で話された内容である。

 上のNHKの戦後民主主義で、ユダヤ人問題を全く無視して、東京裁判史観、国際連合の正当性から来た内容であるが、しかし国際連合に参加した国々の大多数は、大東亜戦争のお陰で独立した国々であり、戦前、植民地支配の悲惨さを知っている国々でも有る。其の意味では、真の世界史を知る立場ではないのか。
Posted by at 2006年07月30日 14:38
愛さん
コメントありがとうございます。

イスラエルは、極端な話、その存在そのものが犯罪的ですね。

ただ、それをアメリカも、アラブ諸国も利用していると私は思います。

イスラエルは、イギリスが中東にまいた種、そしてレバノンは、フランスがまいた種です。

それが今立派に成長して、花を咲かせているということです。
Posted by 非国際人 at 2006年08月01日 08:26
はじめまして。
日本での報道があまりにも少なく、ネットで検索していてこちらのブログにたどり着きました。
私も非国際人さんと同様、日本が将来イスラエルと同じ道を歩んでしまうのではないかと憂慮しています。
本当に安倍さんが時期首相になって憲法9条も改正されようものなら、まっしぐらなのではと…
残念ながら日本の報道では(特にテレビ)この問題がトップになることはほとんどありません。従って今中東で何が起こっているのかを知らない人がたくさんいます。
でも今のレバノン・イスラエルの情勢に“深く”関心を持って話題にされている方はみんな同じように考えている方が多いという印象を受けています。もっと多くの日本人がこの問題に関心を持って対岸の火事(対岸より遠いですが)ではないと言うことに気付いてくれれば、と思うばかりです。
ちなみにレバノンは今内戦の傷から立ち直りつつあり、高級ホテルや巨大スークの建設が進み、観光産業に力を入れていただけに、経済的に大打撃を受けることは間違いありません。
内戦を生き抜きこれからのさらなる復興を願っていた知人は真っ先に、経済が…と言っていました。これもレバノン人の商人気質でしょうか。今となっては経済も何もあったもんじゃありませんが。
Posted by M at 2006年08月03日 03:22
Mさん
コメントありがとうございます。

やはり、この問題について一番参考になるのは田中宇さんのコラムだと思いますよ。近い所の予測はちょと偏向が入ってますが、大筋の理解という意味では、一番要領よくまとまっていると思います。

あと、別記事でも紹介しましたが、NHKの「こどもニュース」の説明もいいです。

陰謀論的な解釈は、私のところのリンクからいろいろ辿れます。似たような友達が多いもんで(笑)


私はこの前の北朝鮮のミサイル事件と中東の騒乱勃発が全く同じタイミングだと言うことが非常に気になっています。それと、イラクにいた自衛隊の皆さんの帰国。

大きな目で見たら、日本は、アメリカ対中国・ロシアの覇権をめぐる戦いに完全に組みこまれたという事です。この構図は簡単にひっくり返せない。だから福田さんは降りたのでしょう。


レバノンの状況は、客観的にはどう考えても「対岸の火事」ですけど、他山の石にはなりますね。北朝鮮への先制攻撃なんていうのは、要はイスラエルがレバノンにしていることと同じことをしようとしているのですから。
Posted by 非国際人 at 2006年08月03日 22:10
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