2005年11月02日

どこの国にもある話



ブログランキングが、何時の間にか19位にまで上がっていて驚いている。海外ニュースといいながら最近は国内の話題しか扱っていないので反則のような気がするが、上位は見事なまでに特定アジア関連のブログばかりなので、良く頑張っている方だと思う。また、私の問題の立て方は基本的に今のブラジルでの生活に根ざしているからなので、まんざら関係ないわけでもないのだ。

だからブラジルはどんな社会であるか説明すると、より私の言いたいことがわかっていただけると思うのだが、何しろ日本にはこの国についての情報が余りに少なく、しかも偏っているため、それをいちいち説明していると本当に書きたいところまで書ききれないというジレンマはある。それでも言わないことには誰にもわかってもらえないので、ぼちぼち書いていくつもりではある。

ちなみに今のブラジルは左翼反米派が政権を握っている。ところがこの国では反米派が政権を握るとなぜか金銭スキャンダルが良く表ざたになるのである。理由は当ブログの読者なら容易に想像がつくであろう。ということで、国会は毎日証人喚問みたいなことばかりしている。テレビも新聞も報道するのはその話題の他は、サッカーと凶悪犯罪くらいである。そうして、国民の気がつかないようなところで新しい法律ができたり、税金が上がったりしている。今のどこかの国と同じなのである。

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そんなわけで、これからも応援よろしくおねがいします!
この記事へのコメント
はじめまして。私は海外に住んでいます。国際ニュースは身近なことから書いています。私も特定アジアのことを書くときもありますが、バルカン問題とか、マイナーなものを書いたりしています。
ときどきこちらにもお邪魔しています。
またきます。
Posted by madoka at 2005年11月03日 05:00
madokaさま、はじめまして。コメントありがとうございます。
madokaさまのブログはよく存じ上げております。いったどうしてあのような渋いネタをチョイスしてくるのか、大変興味があります。
私のほうからもお邪魔させていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
Posted by 非国際人 at 2005年11月03日 10:35
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