2005年11月24日

北方領土 返してもらう気なんてないくせに



北方領土問題は解決しない。それは、北方領土問題はアメリカが日露間に打ち込んだ楔であるからだ。


アメリカは、日露が仲良くなって共同で歯向かわれては困るのである。そのために、戦後日本が占領下から独立する際にわざと北方領土の取り扱いを曖昧にしたと聞いている。そして案の定、相変わらず揉めている。戦後60年も経つのに全くどうにもならない。

しかし逆にいえば、北方領土問題さえ解決すれば、日露間の関係は大きく前進するはずなのだ。だから、鳩山一郎に始まって最近の森前首相や鈴木宗男氏に至るまで多くの政治家がこれにこだわって来た。

しかし、なぜかいつも邪魔が入ってうまく行かない。肝心なときに官僚がサボタージュする。スキャンダルで引き摺り下ろされる。そして一番酷いのは、中川一郎氏のケースだ。それほどまでして、日露を離間させておきたいのである。


もっともロシアがそれほど信用できない国であることは中国と同様である。確かに不可侵条約違反とシベリア抑留は許しがたい犯罪である。しかし日本の指導者でこのことで真正面かロシアないしソ連にクレームをつけた人がいるのだろうか。もしそういう事例があったら教えて欲しい。

ところでソ連とロシアは別の国であるのにもかかわらず、何故未だに国連の常任理事国であり、核の保有が引き続き認められているのは何故なのだろうか。このことから考えると、国際社会がロシアの北方領土領有を黙認し続けるであろうことは間違いない。

だから、日本は単独でロシアと交渉しなければならない。でもやれば必ず上手く行かない。ならばどうするか。かつてキッシンジャーが劇的な米中和解を成し遂げたように、隠密行動をするしかない。情報が漏れれば絶対に妨害を受ける。突然スキャンダルが噴出する。

しかし、仮に成功しても田中角栄のような目に遭うことは見えている。だから、賢い小泉首相はやる気すら見せないのだ。今のように独裁的権力を握っていれば、できるはずなのに、やらない。自分の、見かけだけの権力の源泉がアメリカの支持によるものであることを知っているからだ。

それでも国益のために身体を張ってやろうという政治家はいないのか。北方領土が返還され、日本の戦後を完全に終わらせるためには、日本に真の国民的政治家が生まれなければならない。イギリスで言えばチャーチルのような、またアメリカで言えばニクソンやレーガンのような。


中国や韓国に対して強気なのは良くわかった。しかしその強気がプーチンには決して向けられないのは何故なのか。世界全体から見たら、小泉首相のしていることなんて、結局アジアという、世界地図の隅っこの方で何だか良くわからないけどバタバタしているな〜ってことなんだろうな、と思う。そして、それを原住民たる国民が熱狂して囃し立てている。

夜郎自大、ってやつだ。


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それでもいつかは復帰の願いを込めて
この記事へのコメント
トラックバック有難うございます。
記事を読んでなるほど、と思いました。小泉が北方領土返還に全くやる気を見せないのは、それに対する国民の支持が殆どないからじゃないかと思っていましたが、米国が裏にあったか。

考えてみれば、拉致問題もあれだけ騒がれ、国民の支持があるにもかかわらず、5人とその家族を帰してもらったところで終わってますからね。それ以上進ませるやる気があるようには見えない。
とりあえず「形」だけ見せる小泉流なんでしょうが。
Posted by at 2005年11月25日 06:39
具体化すれば、今の力関係からして謀略の本家のチャイナもいろいろ仕掛けてくるでしょうね。
Posted by takeyan at 2005年11月25日 11:09
こんにちは

>ところでソ連とロシアは別の国であるのにもかかわらず、何故未だに国連の常任理事国であり、核の保有が引き続き認められているのは何故なのだろうか。

別の国って括りは、どうでしょうかね??
90年にロシア・ソビエト社会主義連邦共和国は、ロシア共和国として主権宣言を行ってますし、その後91年にソ連は崩壊して、ロシアはCIS加盟国のひとつになってますので、その大なるものとしてロシアは旧ソ連が有していた国際的な権利(常任理事国など)や国際法上の関係を基本的に継承しているわけです。
別の国って括りはできないと思います。プロセスは組んでるわけですから。

北方領土問題を日本政府が解決することを放棄しているというような文面ですが、どうしてそういえるのか??北方領土問題に関心がある者としては、具体的なソースがほしいですね。
Posted by 劇団たぬき at 2005年11月25日 13:06
初めまして、TBどうもです。
上の方と同様に、断定形で言われると釈然としない部分はあります。
そういう可能性はあるでしょうし、一つの考え方としては面白いと思いますが。
Posted by 川の果て at 2005年11月25日 18:10
>紫さま
国民感情としては北方領土交渉への支持が少ないなんてことは決してないと思います。少なくても、一部企業を潤すだけの北との国交正常化交渉よりずっと大切だと感じています。
でも本気でやらないのは、やはりアメリカの都合、あるいは顔色をうかがっているのだろうなと考えています。

>takeyanさま
中国はおそらく、日本の先手を打ってロシアに対して沿海州の返還を求め、世界の注目を集めるでしょう。そこで、当然のようにロシア側の態度の硬化を誘い、その勢いで日本の提案をぶち壊すよう仕向ける、なんて感じでしょうか。勝手な想像ですが。
Posted by 非国際人 at 2005年11月25日 19:27
>劇団たぬき様
コメントありがとうございます。ところどころ乱暴な記述もありますが、どうかご容赦願います。

ソ連からロシアへの継承については、プロセスは組んでいるということなのですが、他の債権物権関係はともかく、国連常任理事国の権利まで継承されてしまうのは納得がいきません。これは、国連の性格というものを実に良くあらわしていると思います。

また、ソースがないとおっしゃいますが、必要ですか?60年もかけて何の進展もないと言う事実、そして、佐藤元首相がアメリカから沖縄返還を勝ち取った時、何故国際社会があれほど評価したのか、そしてそのためにどれほどの対価を日本とりわけ沖縄県が支払ったのかを考えれば、この問題の解決がいかに困難なことであるかわかるはずです。アリバイを作るために「北方領土の日」を制定したり、「返還!」って叫ぶだけだったら誰でもできます。
Posted by 非国際人 at 2005年11月25日 20:23
何の進展もないというのは、ちょっと言い過ぎだと僕は思うんです。

鳩山・ブルガーニンの「日ソ共同宣言」だって、たしかに物足りないのは確かです。四島返還を主張するとき少なからず足枷になっていると思います。
ただ、当時の日本は「シベリア抑留者問題」の解決がプライオリティの第1位だったのです。
詳細はTBさせていただいた幣ブログエントリ「日ソ共同宣言の愚」に記していますので、ご一読いただければ幸いです。
橋本・エリツィンの「川奈合意」のときもそうです。このとき、橋本元首相(外務省ロシア課:四島返還派)は外交上の気配り(桜のセットや魚釣り→エリツィンは大の釣り好き)をしつつ、択捉島とウルップ島の間に国境線を画定しようと切り出したのです。エリツィンはダー(イエス)と言いかけましたが、補佐官のヤストロジェムスキーが「検討する」と待ったをかけて結局はお流れになりました。
また、日ソ共同宣言後に旧ソ連は手のひらを返したように“領土問題は存在しない”と言い出したりして“ゼロベース”になったことも過去にはあります。でも、日本は不断の外交努力で
「東京宣言」などに代表されるように四島の帰属の解決ってとこまで盛り返したこともあるのです。
たしかに60年もたってロシアが占領したままというのは悔しいかぎりですし、怒りを覚えます。ただ、日本政府が何もしてこなかったかというとそうではないということを言いたいのです。そして怒りの矛先はロシアに向けてしかるべきだと思うのです。

“何の解決にもなっていない”というならまだしも“何の進展もない”というのは言い過ぎだというのはそういうことだと言いたいのです。

乱文乱筆はご容赦願います。
Posted by 劇団たぬき at 2005年11月25日 20:46
>川の果て様
コメントありがとうございます。ところどころ不快な物言いもございますがご容赦願います。

で、私が言いたいのは、徒に期待せずに現実的対応をしたほうがいいのではないかと言うことです。
Posted by 非国際人 at 2005年11月25日 21:24
>劇団たぬき様
最近何かと悪評ばかりの橋本元首相がそこまで頑張っていらしたとは思いませんでした。情報ありがとうございます。それにしても、エリツィンの時代には本当にもう少しだったのかと思うと痛恨の極みですね。

で、私が、何の進展もない≠ニ書いた真意は、仮にロシア側の立場に立ってみるとそう思えるんじゃないかということです。日本政府としたら言質をとったつもりになっているのですが、ロシア側としてみればそんなこと何とも思ってないんじゃないかな?と疑っています。この手の甘さは日本外交一般に感じることですが。

それにしてもロシアは、というかプーチンはしたたかですね。APECのついでに寄ったような風を装って、実は完璧な作戦勝ちだったと思います。そりゃここまで断固として振舞われたら悔しいです。

しかしこのプーチンの自信の裏づけはなんなのだろうと考えると、私は米露関係に行きつくと考えるわけです。実際中央アジアからヨーロッパ・ロシアにかけてはかなりヤバイことになっているんだけれども、極東地域に関しては現状維持を認めているのではないか。

もっとも、中露関係ってのもあって、つい最近合同演習したばかりだし。そう考えると、日本政府の取れるオプションって余りないんですよね。今の国際社会の枠組を作りかえるくらいの覚悟がないと。そういう意味では、やっぱりエリツィン時代が最後のチャンスだったのかな、と。

ということで、この件に関して言えば、悲観的にならざるを得ないというのが私の感想です。
Posted by 非国際人 at 2005年11月25日 22:24
なるほど。
中ロ接近路線はたしかにちょっといやらしいですけどね。

それと米ロ関係ですね。
実は僕は結構楽観視しています。ソースがなくてちょっとアレですけど・・・

日本のオプションとしては・・・色々誤解されるかもしれませんが、やはり「日米同盟強化」に行き着きます。

岸信介元首相が「改定日米安保条約」に政治生命を賭けたのは、やはり日本と北東アジアの安全を考えたからであり、そのため(日米は)双務性をもったイコールパートナーとする必要があると思料します。

岸さんのときには残念ながら集団的自衛権まで踏み込めませんでしたが、“不安定の弧”を安定させるためには「日米同盟のさらなる強化」つまりは集団的自衛権を日本もそろそろ持つべきだと考えます。

話戻って北方領土問題ですが、たしかにエリツィンのときが絶好期でした。

でも、これは今後も日本政府は原則を曲げずにロシアとの外交交渉を行っていただきたいと思います。

そんなことしても・・・とお叱りを受けそうですが、不断の努力の積み重ねがやはり大事かと。
Posted by 劇団たぬき at 2005年11月25日 22:39
>劇団たぬき様
沢山のコメント本当にありがとうございます。
大丈夫です、叱りませんから(笑)。むしろ勉強になると思っております。

外交は現実問題として日米関係を機軸とするのはやむを得ないと私も考えています。ただし、3年後にアメリカが民主党政権となった場合には、クリントン時代の轍を踏まないよう、十分研究していただきたいものですが・・・

岸元首相については毀誉褒貶が極端に振れますけど、もしかしたら、安保の先の先まで考えていたのかもしれないと思います。結局吉田茂との政争になってしまって、安保を改定しただけで政治生命が終わってしまったのは残念でした。

で、今の政権がまあ岸さんの系譜を大変色濃く引いているわけですが、60年代とは違い、アメリカもそれほどの余裕もないので、私はそんなに楽天的にはなれません。かと言って日本政府独自では何もできないし、大変にもどかしい気持ちでいます。

対露も対中も厄介ですが、最悪でも変に逆切れしてまた戦争などという気を起こさないことを願っています。偏狭なナショナリズムに合理的な精神が屈しないよう、政治家の皆さんには頑張って欲しいと思います。
Posted by 非国際人 at 2005年11月26日 07:05
TBありがとうございます。ご意見に反対するところは何もありません。韓国が突然李承晩ラインを設定して竹島を占拠したのも、アメリカの「紛争創造」かなと。しかしまあ、「911テロでペンタゴンに落ちたのは120パーセント旅客機ではなくミサイル」ということも、日米マスコミとも封殺しているんですから、貴殿の貴重なご意見のようなものも、表に出ないですよね…。本当に残念!
Posted by 時事問題ショートコメント at 2005年11月27日 23:49
李承晩ライン!確かにそうですよ。今の大統領の言動に対していちいち揚げ足取ってる暇があったら、この李承晩ラインの背景こそ追求しなければならないはずです。
ペンタゴンに落ちたのは旅客機でなかったという話も、言われてみればどこかで聞いた記憶があります。でもその後まったく報道されなくなってしまったので、すっかり忘れておりました。ホント世はいかさまだらけです。
Posted by 非国際人 at 2005年11月29日 00:39
日本の情報で感じる限りでは
トヨタの為、北方領土問題は
棚上げにしておきたいようです。
ロシアは油田開発で生活レベルが上がり
日本車がかなり売れそうな感じです。
奥田会長がかなり頑張ってました。
Posted by 七誌 at 2005年11月29日 18:42
>七誌さま
コメントありがとうございます。
しかし、やっぱり奴らの仕業でしたか・・・。そのための選挙応援だったのか?
こいつらの頭の中は社益だけあって国益はなきが如しですね。
Posted by 非国際人 at 2005年11月29日 19:15
いつの間にか北方領土の日が過ぎていました。記事にすべきだったのですが、まあ仕方ないです。
北方領土は日本の領土だし、帰ってくるに越したことはないのですが、先日かの地の写真集を見て、帰ってきたらコンクリートのダムや林道で自然はガタガタだな、と思いました。
Posted by takeyan at 2006年02月08日 23:11
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