2006年09月20日

植草拘禁と竹中逃亡、そして安倍政権の誕生

小泉政権批判の急先鋒であった植草一秀教授が痴漢の現行犯で逮捕されましたが、あたかもそのタイミングを狙っていたかのように、まさに植草氏の批判が向けられていた本人である竹中総務相が辞任表明。と思ったらもう自民党総裁選の投票日ですよ。

見所たっぷり。謎が謎を呼ぶ実に小泉劇場の終幕を告げるにふさわしい大団円ではないですか。

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posted by 非国際人 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(20) | 陰謀論あるいは妄想
2006年09月02日

ミス・ユニバースと「闇の世界」

出来レースの総裁選の話なんて放っておいて、自己満足の勝手な事を書きます。

当ブログも早いもので何時の間にか開設後一年過ぎてしまいました。(ま、実質やってるのは半年くらいですけど)当初は二桁しかいなかった訪問者も、最近はコンスタントに4桁を記録するようになりました。

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posted by 非国際人 at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(5) | 陰謀論あるいは妄想
2006年08月19日

加藤紘一氏の実家に放火:これは国民全体に対する挑戦である

この事件は単に影響力のある政治家を狙った、古典的かつ偶発的なテロ事件ではないような気がします。これは利権争いであり、かつその政治的効果を狙って、周到に練られた事件だと思います。

自分は左翼じゃないから大丈夫などと安心していてはいけません。ターゲットは国民全体に向けられているのです。
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posted by 非国際人 at 05:01 | Comment(4) | TrackBack(11) | 陰謀論あるいは妄想
2006年08月15日

闇の勢力に乗っ取られた日本

小泉政権下の5年間というものを将来の歴史家が振りかえってみるならば、それは日本史における重大な転換期であったと捉えられるに違いないと思ったりします。

それは、その場に居合せている私たちにとっては革命的にも見えます。しかし実は、日本の歴史上何度も出現したパターンのバリエーションに過ぎません。


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posted by 非国際人 at 00:20 | Comment(6) | TrackBack(16) | 陰謀論あるいは妄想
2006年08月10日

靖国麻生私案の背後にあるもの

終戦記念日を前にして、本来政治問題になるはずではなかった靖国神社の問題が大きな争点になってきました。この背後にはアメリカ議会からの圧力があったらしいという仮説をてっくさんが立てていらっしゃいます。
Let's Blow! 毒吐き@てっく: [靖国]報道されなかった米議会決議[いわゆる戦犯]

似たようなことは私も予想していましたが、私のはあくまで山勘でしかないので、その証拠を探し出して証明しようとしているてっくさんにはただただ尊敬の一言です。
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posted by 非国際人 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(11) | 陰謀論あるいは妄想
2006年07月25日

ミス・ユニバース、日本の知花さんは準ミス

たまにはこう言うネタもやってみます。この浮世離れした美しさには、意味がないわけではないのです。

冷静になってみれば、未だにこんなことが行われているのかと思うと、びっくりしてしまいます。フェミニズムとか、ジェンダーフリーとかって、一体どこの国の話なのでしょうか。


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posted by 非国際人 at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(11) | 陰謀論あるいは妄想
2006年07月21日

昭和天皇ご発言メモ報道に隠された悪意

やりやがったな。

これがこのニュースを知ったときに、まず私の頭の中に浮かんだ言葉です。政治工作のためによりによって先帝陛下のお言葉まででっち上げてしまうとは。

しかし、こんな子供だましの手口でも。マスコミを総動員して繰り返し流されれば、そのうち多くの人は信じて疑わないようになるのでしょう。

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posted by 非国際人 at 23:41 | Comment(5) | TrackBack(43) | 陰謀論あるいは妄想
2006年07月12日

北朝鮮のミサイルは本当に飛んだのか

こんなことを書くと気が狂ったと思われるかもしれません。

しかし、発射したことを証明する物的証拠はあるのでしょうか。でなければ、それが捏造である可能性もまた否定できないと思います。すでにあの911の事件について、いろんなことが言われているように、です。

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posted by 非国際人 at 12:22 | Comment(6) | TrackBack(8) | 陰謀論あるいは妄想
2006年07月07日

北朝鮮ミサイル着弾地点と日本政府対応の怪

北朝鮮のミサイルが落ちたのは、本当に報道されたあの地点なのでしょうか。そもそもいったい、それを誰が証明してくれるのでしょうか。

もしこれが別の地点であったなら、ずいぶん話は違ってくるはずです。

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posted by 非国際人 at 04:40 | Comment(10) | TrackBack(32) | 陰謀論あるいは妄想
2006年01月19日

止まらない妄想劇場

ライブドア社に対する強制捜査が波紋を広げている。誰でも論じているので無視してやろうかとも思ったが、いろいろと妄想が涌き出ては止まらないので書きとめておく。

まず、主要な論点は次の三つ
1.ライブドア社自体の問題
2.ホリエモン潰しの背景
3.堕ちた偶像を叩くマスコミと国民

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posted by 非国際人 at 01:38 | Comment(5) | TrackBack(34) | 陰謀論あるいは妄想
2006年01月10日

捏造はなくならない

朝日新聞を批判するというのは最近どこのブログでも定番の人気記事であるが、当ブログでも独自のひねくれた視点で論じてみたいと思う。それは、新聞を発行するという行為を普通の企業活動として論ずる視点だ。

朝日新聞の書くことをあたかも神からのお告げのように思っている方々にはまことに申し訳ないが、日本がこれから正しい道を歩むためには、あなた方には朝日新聞から卒業してもらわなければならないのだ。続きを読む
posted by 非国際人 at 21:26 | Comment(7) | TrackBack(9) | 陰謀論あるいは妄想
2005年12月23日

再掲 あなたは煽られているだけなのだ

大変申し訳ないことに、いろいろコメントとか、トラバとかいただいているのですが、まったく対応できていません。もう少しお待ちください。

ところでその代わりと言ってはなんですが、自分が昔書いた記事を載せたいと思います。たいていの場合、古いのは酷く恥ずかしいしろものばかりなのですが、珍しく今読んでも心に響く記事です(って自分で言うなよ)続きを読む
posted by 非国際人 at 20:47 | Comment(2) | TrackBack(16) | 陰謀論あるいは妄想
2005年12月20日

戦後民主主義の軽薄とツケ

先日のエントリーには、大変興味深いTBとコメントをいただきありがとうございました。相変わらず業務が爆発状態にありまして、ほとんどタイトル負けしていますが、お読みください。


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posted by 非国際人 at 06:13 | Comment(5) | TrackBack(6) | 陰謀論あるいは妄想
2005年12月17日

認めよう。我々は騙されていたのだ。

1940年代からわが国において一貫して行われてきた改革によって社会はいかに変容してきたか振りかえってみよう。それはただひたすらに、私たちを守り育んできた共同体の破壊の歴史ではなかったか。自由主義の名のもと、個の尊重の掛け声のもとにあらゆる組織を、そのための桎梏と考えて潰して行った歴史ではなかったか。

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posted by 非国際人 at 04:01 | Comment(6) | TrackBack(14) | 陰謀論あるいは妄想
2005年12月06日

こうして谷垣氏は使い捨てられた

週刊誌で谷垣氏のスキャンダルが持ちあがっているそうだ。又聞きで失礼するが、外交のファンタジスタの記事より
谷垣禎一財務大臣にスキャンダルが持ち上がった。今週発売の週刊文春が告発スクープとして報じた「中国人女性買春疑惑」がそれである。
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posted by 非国際人 at 03:56 | Comment(7) | TrackBack(9) | 陰謀論あるいは妄想
2005年11月28日

西村議員の逮捕で笑うのは誰なのか

民主党の西村真悟議員が弁護士法違反で逮捕された。脇の甘さと言えばそれまでなのだが、何故このタイミングでと疑問に思う。あまり安易にこういう憶測を交えた発言をしていいのかどうかわからないのだが、やはりこれも一種の国策捜査なのだろう。

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posted by 非国際人 at 22:29 | Comment(18) | TrackBack(29) | 陰謀論あるいは妄想
2005年11月23日

タミフル問題 コケにされる私たち

APECが本来の議題も忘れて論ずるくらい鳥インフルエンザの問題は深刻らしい。「タミフル」なる特効薬の名前も知った。副作用の強い薬品であるそうだ。

実は南米に住んでいる私には関係ないだろうと余り関心も持てずにいたのだった。しかしいろいろと情報を知るに連れとても傍観してはいられなくなってきた。

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posted by 非国際人 at 10:31 | Comment(6) | TrackBack(9) | 陰謀論あるいは妄想
2005年11月15日

抵抗勢力とはプロテスタントのことではないのか

ブラジルに住むようになってたった6年の皮膚感覚で語って良い物かどうかわからないけれど、自分の本能を信じて書いてみます。なお、当エントリーは全くの勘で書いていますので、基本的な勘違い等あったら遠慮なくコメントしてください。


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posted by 非国際人 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 陰謀論あるいは妄想
2005年10月07日

自爆する左翼

敢えて刺激的なタイトルをつけてみましたが、いかがでしょうか?(笑)

どうも最近、似たようなパターンの出来事が多い。つまり、左(またはそのシンパ)の人が何か目覚しいことをする ⇒それが、余りに質が悪いので右から叩かれる ⇒結果的に、左翼の権威がさらに失墜 ⇒体制側はますます磐石

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posted by 非国際人 at 02:16 | Comment(4) | TrackBack(5) | 陰謀論あるいは妄想
2005年10月04日

某政党の狙い

別に私は小林よしのりのシンパではないのだが、やっぱりある種の天才ではないかと思うことがある。例えば昔、私が「ゴー宣」をはじめて読んだとき、「政界再編予想」と言うのがあった(自民党が野党になった、あの選挙だ)のだが、これは今思い出してもすごい予想だったと思う。

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posted by 非国際人 at 11:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 陰謀論あるいは妄想

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