2006年07月19日

小泉純一郎は毛沢東の思想的後継者なのか

熊谷弘氏というのは、保守新党の党首だったあの人です。城内氏のブログを読まなくちゃと思うと同時に、この人もブログを書いていたことを思い出しました。熊さんのコラム

経歴を読んでびっくり。この人も遠州の政治家ではないですか。(私は浜松に住んでいた事があるので、土地鑑はある)しかも調べてみると、このときは城内氏が刺客として自民党から送られてきたとあります。うーん城内さん、何て業の深い。

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posted by 非国際人 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小泉純一郎劇場
2006年07月08日

小泉首相、そのツキを私にも

この緊張感のなさはなんなのでしょうか。そういう時に普通「運がいい」とは言わないでしょ。「格好悪い」とかそういう問題でもないでしょう。一億の命を預かる総理大臣が格好なんて構ってどうするんですか。

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posted by 非国際人 at 05:27 | Comment(3) | TrackBack(9) | 小泉純一郎劇場
2006年07月05日

橋本元首相死去と中田英の引退

さあ非国際人お馴染みの陰謀論の世界にようこそ。

昨日は中田英寿選手の引退について書きましたが、今日は、本当はもっと大事なこちらの記事から

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posted by 非国際人 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(14) | 小泉純一郎劇場
2006年01月10日

いつまでこの三文芝居につき合わされるのか

おとそ気分も抜けて、そろそろ記事を書こうかとネタを探しても、どうもぴんと来るものがない。ふと気がついた。もしかしたら、今日って成人の日なのか?なんだそれって、クリスマス以降丸半月も日本社会は機能していないってことですか?

呆れましたね・・・

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posted by 非国際人 at 11:14 | Comment(4) | TrackBack(9) | 小泉純一郎劇場
2005年11月11日

亡くなった人をそっとしてやれないのには理由がある

どうもおかしいと思ったらそういうことだったのか。

つまり、人の不幸を出しにして、国民に知ってもらいたくないニュースを目立たないように工作していたのです。

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posted by 非国際人 at 00:56 | Comment(8) | TrackBack(5) | 小泉純一郎劇場
2005年11月09日

ほっとけない人格の貧しさ

といっても小泉首相の話ではなくて、もう一人のほうの話。きのう偶然二つのエントリーが扱ってたんだけど、マジぶったまげた。要するに私たちの批判している新自由主義革命とやらは、この二人の異常人格者によって営まれているということなんだ。これを読んだら、ホリエモンとか、三木谷とかホント可愛いもんだと思う。そして、この二匹の狂犬を影で操っているアメリカという国は実に恐ろしいことを考えるもんだと思うのだ。続きを読む
posted by 非国際人 at 21:19 | Comment(4) | TrackBack(3) | 小泉純一郎劇場
2005年11月01日

内閣改造の小賢しさ そして下世話な私たち

最近テンションの高い文章が続いたので久しぶりにだらだらと書かせてもらう。昨夜は久しぶりに早く家に着いたので朝のNHKニュースを見ることができた(本日現在、サンパウロ時間は日本時間マイナス11時間である)。見るたび思うのだが、あのアナウンサーは同じ日本人なのか。私がブラジルに行っている6年間の間に日本人がすごく変わったという気がする。あと5年もこちらにいたらもう帰りたいとも思わないかもしれない。続きを読む
posted by 非国際人 at 23:09 | Comment(4) | TrackBack(12) | 小泉純一郎劇場
2005年10月29日

小泉劇場からの脱出

小泉首相の靖国参拝問題では、ホントしまったと思った。何をしくじったのか?つまり、靖国参拝が本丸ではなかったことに今ごろになって気づいたと言うことだ。小泉首相はわざと左翼も右翼も怒らせるような靖国参拝をすることによって、国民とマスコミの目を一時的にそらすことに成功したのだった。しかも、二週間たった今になっても未だ一部護憲派の頭の中は靖国問題を論ずることで一杯である。しかし、現実はどんどん先に進んでいるではないか。続きを読む
posted by 非国際人 at 05:21 | Comment(7) | TrackBack(16) | 小泉純一郎劇場
2005年10月26日

サッチャーと小泉

stopthekoizumi3.jpg小泉首相の政治手法は何かとブッシュ政権のそれと比較されますが、実は20年前の英首相”鉄の女”サッチャー女史のそれと恐ろしいまでに似ていたそうです。続きを読む
posted by 非国際人 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 小泉純一郎劇場
2005年10月11日

Dr.マシリトの陰謀

玄耕庵日乗(←お約束により呼び捨て)昨日からちょっとしたマイブームである。なぜか私のツボに、よくはまるのだ。

で、本題に入る前に、お約束のバナーを、ペタっとな♪
stopthekoizumi3.jpg


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posted by 非国際人 at 22:48 | Comment(1) | TrackBack(1) | 小泉純一郎劇場
2005年10月01日

めくらましの達人

選挙のほとぼりも冷めてきたら、全く政策が論じられなくなってしまったような気がする。重要法案が目白押しなのにである。小泉チルドレンなんて追いかけている場合じゃないっていうの。

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posted by 非国際人 at 05:18 | Comment(2) | TrackBack(6) | 小泉純一郎劇場

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