2006年08月31日

沖縄の惨劇を繰り返さないためにはどうすればいいのか

沖縄の集団自決問題:右も左も相手を間違えてないか?の続編を書くとお約束しましたが、実はあの時点ですでに考えていたりします。ええ、もちろん例の反米一直線モードで(笑)。ところが、アップしようとして急に考えが変わりました。ちょっと勢いつけて書きますので、コメントをくれたみなさんごめんなさい。

といっても、急に親米になったりしないから安心してね。


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posted by 非国際人 at 08:55 | Comment(9) | TrackBack(9) | 平和・国防
2006年08月30日

沖縄の集団自決問題:右も左も相手を間違えてないか?

私たちの頭の中に、しつこくこびりついているのが「日本は戦時中非常に悪いことをした」史観、つまり自虐史観ですが、次々にその虚偽が明らかにされてきています。

それは、確かに歓迎すべき事ではあります。しかし、なぜ、今この時期に真実が明らかになったりするのか、その背景を考えなければなりません。


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posted by 非国際人 at 03:33 | Comment(4) | TrackBack(2) | 平和・国防
2006年08月23日

騙されるとはこういう事だと思う

騙されてはいけないと、私は常々書いて来ました。我々国民にとって、騙される究極の形とは、戦争に駆り出されることだと思っています。たとえどんな理由があれ、戦戈を交えてしまったらおしまいなのです。

終戦記念日からはずいぶん日が経ってしまいましたが、話題になったらしい木走日記さんのこのエントリーを読ませていただきました。読んでない人も、一読の価値がありますのでぜひ。
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posted by 非国際人 at 08:46 | Comment(6) | TrackBack(7) | 平和・国防
2006年07月26日

君が代を歌わないサッカー選手について私の考え

野良狸さんから、君が代をテーマにトラックバックをいただきましたので、遅くなりましたがお答えしたいと思います。

まず結論を先に言っておくと、君が代のせいではないということです。

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posted by 非国際人 at 08:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 平和・国防
2006年07月14日

国防についての非国際人的考え

Under the Sunから、国防についてのアンケート回答を依頼するトラックバックが来ました(実は私もメンバーになっているのですが、全く活動できていません。すみません)。ちょうどこれについては、前に書いた記事があったのでそれでお答えしておきます。

まあ最近来られた方には、私は何者と思っている方も多いと思いますので、この機会にお読みください。続きを読む
posted by 非国際人 at 03:53 | Comment(4) | TrackBack(7) | 平和・国防
2005年11月09日

再び日本が独立を失う日

米軍再編問題を考えると、すごく重たい気分になってくる。そこに動かしがたい国際社会の厳しい現実を見ざるを得ないからだ。しかし、逆に考えればありがたいとも言える。こういう機会がなければ私たちは、日本の置かれた国際的立場を正しく認識するチャンスなどそうそうなかろうと思われるからだ。続きを読む
posted by 非国際人 at 03:54 | Comment(8) | TrackBack(8) | 平和・国防
2005年10月26日

コメントへ応答(英霊を政治利用するな)

10月18日付エントリー「英霊を政治利用するな」に対し大勢の方にアクセスいただき大変ありがとうございました。遅くなりましたがいただきましたコメントに対してこのエントリーにてお返事させていただきます。



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posted by 非国際人 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平和・国防
2005年10月18日

英霊を政治利用するな

小泉首相がいそいそと靖国参拝を済ませて来たらしいが、私はこのことをもって打倒小泉の材料とするつもりは全くない。そんなことよりもっと重要なことがいくらでもあるからだ。勝手に行かせておけばいい。私に言わせればあれは反対派を挑発するためにわざとやっているので、いちいち相手にするのはエネルギーの無駄である。

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posted by 非国際人 at 22:32 | Comment(14) | TrackBack(31) | 平和・国防
2005年10月04日

違憲判決になんて負けるな

小泉さんはホントに信念を持ってやっているのなら、違憲判決が出ようがなんだろうが堂々と8月15日に靖国に参拝するべきであると、PARDESの管理人さんが言っていた。全くその通りであると思う。私も左巻きのようなことを散々書いてきたが、どうせやるなら姑息に元旦になどに行かず、堂々とやれといいたい。

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posted by 非国際人 at 12:05 | Comment(4) | TrackBack(2) | 平和・国防
2005年09月21日

天木直人さんの正論

前原くんの登場以来すっかりブルーな気分になっていたところで、偶然天木さんの文章が目に止まった。やっぱりこの人はすごいと思った。どうしてこんな人が今まで外務省にいられたのか実に不思議だ。奇跡としか思えない。

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posted by 非国際人 at 01:51 | Comment(5) | TrackBack(9) | 平和・国防

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